2020.07.20
家の新築やリフォームを考えている方は「建築化照明」を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
建築化照明とは、天井や壁、床に照明器具を隠して取り付け
建物と一体化させるようにした照明の手法です。
照明器具を意識することなく、空間が照らされるので
他のインテリアの邪魔になりにくく、内装空間全体がすっきりとまとまるのが利点です。
この建築化照明は、大きく3つのタイプに分かれています。
作り付けの棚や壁などの上部に
直管形蛍光灯器具またはライン形LED器具を上向きに設置して天井を照らす間接照明です。
縦方向に空間が広がる印象となり、明るい内装では部屋全体の明るさもある程度確保できます。
天井と壁に接する部分に直管形蛍光灯器具などを下向きに設置して壁面を照らす方法です。
横方向の空間が広がったような印象となります。
また、カーテンボックスの中に器具を設置して、カーテンを上から照らすと
布のドレープが美しく映えます。
壁の上部に照明器具を横向きに設置してひとつの器具で天井と壁の両方を照らす方法です。
①のコーブ照明と、②のコーニス照明の両方の効果を得ることができます。
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