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環境基本法と環境基本計画~環境負荷を減らすグリーン化をめざして~

2020.08.20

日本では、1993年に、国及び都道府県等の地方公共団体、事業者、国民の
環境保全に対する責務と基本方針を定めた「環境基本法」という法律ができました。

これをもとに、5年ごとに、環境破壊や環境汚染の防止のための
「環境基本計画」を決めることとなっています。
現在、以下のことが重点課題として挙げられています。

① 経済・社会のグリーン化とグリーンイノベーションの推進
② 国際情勢に的確に対応した戦略的取り組みの推進
③ 持続可能な社会を実現するための「地域づくり」「人づくり」
④ 地球温暖化に関する取り組み

このほか、循環型社会の構築、水環境、大気環境の保全に関する取り組みも謳われています。
では、具体的におこなわれている取り組みについて、見ていきましょう。

パソコンやディスプレイなどは、メーカーが回収・リサイクルし
2015年度には合計で32万台以上が回収されています。

また、エアコン、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機も含む)などのリサイクル率は
それぞれ93%、82%、90%になっています。
ブラウン管テレビの回収率は73%ですが、液晶テレビのリサイクル率は89%となっています。



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