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エネルギーはどうやって作られる?~発電所からコタツまでのエネルギーの変化~

2020.09.18

エネルギーには、物質が変化するときの化学エネルギー(※)や
風力、圧力といった力のエネルギー、熱エネルギー、電気エネルギー、光エネルギーなど
いろいろな形があります。

※原子力も化学エネルギーの一種といえます。

これらのエネルギーは、次々と形を変えながら利用されています。
たとえば、火力発電でできた電気でコタツに当たることを考えてみましょう。

まず、石油、石炭、天然ガスは、燃されることによって、二酸化炭素などに変化します。
そのときの化学エネルギーが熱エネルギーになります。

つぎに、この熱エネルギーで水を温めると、水が圧力の高い水蒸気となります。
この水蒸気の持っているエネルギーで発電機のタービンという羽をまわします。

さらに、タービンが回ると、力のエネルギーは電気エネルギーに変わります。
このようにしてできた電気エネルギーが、各家庭などに供給され
コタツの赤外線ランプの光エネルギーとなり、赤外線が熱エネルギーに変化するわけです。


昨今地球環境を守るためのテーマとなっている「省エネ」ですが
エネルギーは変換されるたびに、その一部は逃げて無駄となってしまっているのが事実です。
この無駄をできるかぎり少なくする工夫がなされています。

たとえば、LED電球は、電気エネルギーを光エネルギーに変える割合が
白熱電球のおよそ10倍、蛍光灯のおよそ2倍となっています。


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